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登録(Guardianにデバイスを関連付ける場合)や検証(デバイスに認証メッセージが送られた場合)中にAuth0から送られたSMSや音声メッセージをカスタマイズすることができます。
  1. [Dashboard]>[Security(セキュリティ)]>[Multi-factor Auth(多要素認証)]に移動し、 [Phone Message(電話メッセ―ジ)] をクリックします。
  2. メッセージのテンプレートをカスタマイズし、 [Save(保存)] をクリックします。
2つのメッセージタイプにテンプレートをカスタマイズできます。
  • [Enrollment(登録)] :デバイスエンロールメント中にAuth0から送られたメッセージ。
  • [Verification(検証)] :デバイスの所有を検証するためにAuth0から送られたメッセージ。

構文

Liquid構文は、SMSテンプレートでユーザー属性にアクセスする際に使用するサポート対象のテンプレートエンジンのことです。次の属性を使用できます。

ローカリゼーション

エンドポイントは、x-request-languageヘッダーをサポートし、それをロケールに送ることができます。詳細については、「多言語サポート」を参照してください。 API(POST /mfa/associatePOST /mfa/challengeエンドポイント)でもサポートされています。送られたら、そのロケールはMFA SMS/音声テンプレートのlocale変数で利用可能です。 これらを機能させるためには、 [Tenant(テナント)]>[Settings(設定)][Supported Languages(サポートされる言語)] の下)から対象言語を選択する必要があります。

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